【大学生必読】どうしてもレポートが書けない時には、こうしよう!

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私も過去にありました。期末のレポートに取り組んでいて「あれ・・・、全然わからん・・・、もうこれ以上は、なにも書けん・・・(汗)」と思うことが。みなさんにも一度は訪れるのではないかと思います。

 

今回は、そんな修羅場なレポートをしのぐためのあんちょこ4選をご紹介したいと思います。

 

 

 

あんちょこ① 書ける領域に持ち込む

 

書けないのなら、触れない。ある種、開き直りの戦略です。書けない部分はそこそこに、別の書けることで膨らませましょう。

 

書けない領域からなんとか1トピックを取り上げ、事例や実体験で膨らませるのも良し。あるいは、関連領域を主たる話題として注力するのも良いでしょう。

 

話のすり替えに近いですが、仕方がないです。書けない領域を無理に書いて中身のないレポートを作るよりは良いのではないかと思います・・・。

 

あんちょこ② 基礎的な位置付けとする

 

書けないのなら、先に進まない宣言をする。今から論じる内容は、基礎的な位置付けであることを明記し、明確な目的を持ってレポートを書いていることをアピールしましょう。

 

領域の全体像を図解し、その初手の基礎的段階を塗りつぶして、「私のレポートではここを論じています!」と示すのもアリでしょう。

 

あんちょこ③ 今後の課題とする

 

書けないのなら、次の機会に回す。いわゆる「今後の課題」や「今後の展望」と呼ばれるレポートの最後の方にくっついているものです。

 

一応、書けない部分を除いてレポートを書いたとします。書けなかった部分については、「今後の課題」の項目を設け、しっかりと明記しましょう。その際には、書けなかった領域については、「次ステップ」という位置付けとしておくと良いと思います。

 

あんちょこ④ 自分が感じたことを書く

 

書けないのなら、諦める。もうその領域について書くことはやめ、なぜ書けないのか、本当はどうしたかったのか、そこから学んだことはなにか、などを論じていきます。

 

これは、実際に私が使ったあんちょこです。大学生時代、文系の私が理系学部の講義に入り込み、システム構築を学んでいました。期末レポートでは、かんたんなシステムを構築し、それをレポーティングするというものでしたが、私には難しくて全くもってシステム構築ができませんでした。レポートに書くこともない・・・。そこで私が取った戦略がこれでした。

 

まず、どういうシステムを構築したかったか、「理想とした仕様」などとして詳しく書いていき、他の学生と内容・文量を揃えました。そして、最後には学びとして、

 

「普段、マネジメントを学んでいるが、実際に技術者的な立ち位置として手を動かしてみると、〜といった難しさがあることを理解した。マネジメント側から技術者側に指示する際は、無理を押しつけず、マネジメント側と技術者側との合意形成を経て、プロジェクトを進行させていくことが重要であることを身をもって体感した。」

 

などと、素直に書き、なぜか最も良い評価をもらいました。

 

おわりに

 

上記のような手を必要としないことが理想ではありますが、「全然レポート書けん・・・」といった修羅場がやってくることもあるでしょう。

 

そんな時は、この記事を思い出して、なんとかしのぎましょう。ただし、自己責任で・・・。