【社会人ならあたりまえ】知らないと恥ずかしいビジネス用語

ビジネス用語社会人になると、これまで使ったことのない言葉が当たり前のように社内で飛び交っていたりします。また、メールでよく使われている言葉なんだけども、読み方が分からないということもしばしば。

 

今回の記事では、知らないと恥ずかしいビジネス用語をいくつかご紹介します。

 

 

 

 

「小職」

 

読み方

しょうしょく

意味

自分のことを指す言葉で、へりくだって言うときに使用する表現です。

 

メール等で自分のことを指すときにしばしば見かける表現です。「こしょく」とは読みませんので、注意しましょう。また、「小職(しょうしょく)」は、官職についている人が使用する表現ですので、目上の人に対して使用するのは好ましくありません。つまり、新入社員などの若手が使用するのは少し違和感があるかも知れません。 

 

「KPI」

 

読み方

ケーピーアイ

意味

「Key Performance Indicator」の略称。日本語では「重要業績指標」と訳されます。

 

業務上の目標などを達成するために定める評価指標のことを指して使われることが多いです。例えば、人事部門の課題が「優秀な学生を採用すること」であった場合、KPIとして「インターンシップの参加者数」と「参加した学生における主要ターゲット校卒業者の割合」などを設定することができます。

 

「査収」

 

読み方

さしゅう

意味

金額・物品・書類等をよく調べて受け取ること。

 

依頼されていた資料などを、メールで送信する際に「ご査収ください」といった言葉を添えることがあります。まさに上記の意味そのままですが、「内容を確認してください」「受け取ってください」といった意味で使われます。

 

<使用例>

- よろしくご査収ください。

- ご査収のほど、よろしくお願い致します。

- ご査収くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

「リードタイム」

 

意味

発注から納品までに必要な時間。

 

主に製造業などで、顧客の注文(発注)から納品までにかかる時間のことを指しますが、転じて、製造以外の場面でも使われています。

 

例えば、「この仕事、リードタイムどのくらい?」-「3日あれば完了します。」などという会話が成立します。